【Bumbo】バンボはいつから!?なるべく使わない方がいい理由!?注意点とは!?【発達の妨げになるかも!?】

某ネット通販でもレビューが何千件も書かれる程、

売れているこの商品。バンボ

正規品のほか類似品も多数販売されているので

価格もぴんきりで、

久しぶりにAmazonで検索したら、

今はベルト付の商品もあるみたいですね。


使い方としては、

赤ちゃんのお尻や足がすっぽりはまってお座り出来るイスなのですが、

この商品、実は赤ちゃんの発達に影響したり、

赤ちゃんに負担をかけている事を知っていますか??


とはいえ我が家にも、長女の出産祝いにもらったものがあり、

何も知らずに使っていましたが、

現在、6ヶ月の長男には使っていないし、

今後使うつもりもありません。


赤ちゃんは生まれてから毎日、毎日、少しずつ成長し、

様々な機能を獲得していきます。

お座りもそのひとつです。

生まれて数ヶ月、赤ちゃんは首が座っていませんよね??

だから抱っこする時には、大人が首をしっかり支えてあげて抱いている筈です。

お座りも同じで腰が座ってはじめて自分で自分の体を支え、

姿勢を保持出来るのです。


そして、赤ちゃんの体勢が猫背や前のめりになってても、

そのまま座らせようとしている事ありませんか?

実はその態勢は赤ちゃんの腰に負担を掛けています。

だから、大人になってからの腰痛へとつながるとも言われています。

お座りも首が座る事と同様に自分でお座りの態勢が取れるまでさせる必要は無いのです。


お座りをしてくれると楽だという声をよく聞きますが、

お座りを無理矢理させられた子は姿勢に無理が生じて猫背になります。

また、ハイハイや腹ばいの姿勢を嫌います。

ハイハイが少ないと下半身が弱くなり、

歩き始めてからの転倒が増えたり、

自分の動きに体がついていけずケガを招きます。


大人が色々と手をかけて赤ちゃんを成長させるのではなく、

赤ちゃんの力を信じて待つことが

後に良い運動発達の獲得へとつながるのではないでしょうか。


便利な育児グッズを利用する事は悪い事ではありません。

しかし、

育児グッズに頼りきりになったりせずに

少し助けてもらう感覚で利用出来たらいいのでは?

と思います。


それでは、

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


この記事へのコメント

ランキング参加しています!

にほんブログ村 病気ブログ 目・眼の病気へ
にほんブログ村

よろしければ応援クリックお願いします☆


人気ブログランキングへ